病気になってからでは遅い

人間ドックや健康診断は、現在の体の状態を知り病気の予防のために受けるものです。だからこそ健康な時に積極的に受けなければならないのですが、不調やなんらかの症状が出ないと、なかなか重い腰が上がらないという方が多いかもしれません。私自身、人間ドックで腎臓の病気が判明し、それから通院と治療を始めたという経験があります。何の自覚症状も無かったので、あの時に夫に勧められて人間ドックに行っていなければ、手遅れになり透析が必要になっていたかもしれません。特に専業主婦の方や、職場で健康診断を受ける機会の無い方は、自ら健康管理をしなければならないので後回しにしがちですが、毎年の誕生日の頃などと日程を決めておくと良いでしょう。

年齢に応じた検査項目を

では、どこまで精密な検査を受ける必要があるのでしょうか。一般的に、病気になるリスクは年齢とともに上がるので、年齢に応じて推奨されている検査があり、一般的な検査に加えて胃カメラや大腸内視鏡、脳ドッグやPET検査を受ける方もいます。また、女性に特有の病気もありますので、女性はレディースドックも受けておくと安心です。年齢に応じて検査が増えることになりますが、だからと言って若い方が病気にならないということではありません。親族に病気の方がいたり何か不安に感じるところがあれば、数年に一度でも気になる部分の検査を受けることをお勧めします。病気が見つからないと取り越し苦労だったと思うかもしれませんが、それが一番望ましい結果なのです。

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